C言語
もともとは、OSの一つである、
UNiXを構築するために開発された言語
その簡潔な文法と、高い開発効率のため、
プログラマの基本ともいうべき言語にまで発展した。
人気の秘密は、COBOLで作成するような事務処理
プログラムから、アセンブラで作成するよな制御系の
プログラムまで、C言語なら、何でも出来ちゃうという点である。
ただ、人気の高さと学びやすさは、別もので世の中に
C言語の入門書が何冊も出版されていることからも分かるように
何でもできるがゆえに初心者には、学びにくいという側面も持っている。
(特にポインタで挫折する人が多い)
管理人は、出来が悪く、今でこそC言語が一番得意だが、
最初は、鼻血がでるくらい苦労した。
そんな経験から一つだけ言えることは、100冊の入門書を読むよりも、
10本のプログラムを見よう見まねで作成したほうが、
理解が早かったということである。