イベント
イベントというと、なんだかワクワクするものを
想像しがちだが、、、、
残念ながら、コンピュータの世界でいうところの
イベントは、そんなに華やかなものではないので、
あしからず。
コンピュータの世界のイベントは、画面上のボタンなどを
押すことにより、発生する「ボタンが押されたよ!」と知らせる
信号のことを表す。
イベント駆動型の言語では、この信号を利用して
プログラミングを行う。
例えば「マウスでボタンというオブジェクトを押した」というイベントが発生
したら、画面を切り替えるといった感じである。
ちなみに、1つのオブジェクトが発生させるイベントの数は不定であり、
なかには、全くイベントを発生させない、オブジェクトもある。