イメージスキャナ
正式な名前は、イメージスキャナだが、
一般的には短縮形の「スキャナ」で通用する。
紙ベースの図形や文字・写真などを読み込み、
イメージデータとしてコンピューターに保存することが出来る装置
OCRと呼ばれるソフトウェアを使用することにより、
文字データをそのまま保存することも可能。
メーカーや機種は様々なものが発売されているが、
性能を判断する指標には、dpi(ドット・パー・インチ)が使用される。
このdpiは、1インチ当たりのドット(点)の数をあらわしており、
この数値が高ければ高いほどより、高精度な読み取りが可能
ということになる。
一般的にはかなり浸透しているスキャナだが、
私個人的には、今のところ、エ○画像の読み取りや、
子供の写真読み取り以外の用途を見出せていないのが
悲しいところである。