罫線
コンピュータ用語というよりも、ほとんど普通の日本語である。
罫線とは、ワープロで主に利用される、
枠線や行の区切り線のことをいう。
コンピュータ内でこの罫線を処理する場合、罫線自体を
全角文字として扱う文字コード方式と文字とは関係なく、
あくまで用紙の背景として扱う方式とがある。
日本は、もともと罫線文化であり、昔の日本の報告書などは、
必ずといっていいほど、罫線が入っていた。
そういった意味で罫線処理が比較手軽な「一太郎」が
日本の標準ワープロとなっていたが、、、、
WORDという黒船が来航し、文書の書式までも欧米式の
罫線なしのものが主流になっている。
ほんとう・・・「欧米か!」と突っ込みたくなるのが現実である。