サイト
もともとは建築の世界で使用されていた言葉。
施設や用地、場所といった用途で使われていた。
コンピュータの世界では、コンピュータ(サーバーや汎用機)が
設置され、ネットワークの中継点としてのオフィスなどを
指す言葉として使用される。
しかし、現実の情報処理の現場では、そこまで厳密な
使われ方はしておらず、分散開発の拠点で、
コンピュータさえ置いてあれば、○○のサイトなどと
いった使い方をしている。
情報処理業界の飛び込んだ時は、ひびきがかっこいいので
「△△のサイトがさ~」などと使っていたが、
今はこういうとWebサイト(ホームページ)と勘違いされるので、
うかつに使えなくなった用語である。