通信規約
コンピュータ同士で通信を行うさいの決め事(約束ごと)。
英語ではcommunication protocolといい、この言葉から
出来た「プロトコル」という言葉で表現されることが多い。
具体的に理解するために、電話をかける場合の
通信規約を書くと・・・・
1.受話器をとる
2.電話番号を入力する。
3.呼び出し音の間待つ
4.相手が出たら「もしもし」といって会話を始める
・・・と意識はしていないが、これだけの手順を約束通り
行ってから通信をしているワケである。
コンピュータ同士の通信の場合は、目に見えないため、
イメージしづらいが、早いハナシがこの電話をかけるときと
同じような約束事を守って通信しているワケである。
有名な通信規約の分類としては、国際標準化機構(ISO)が定めた、
7階層のOSI参照モデルとして標準化された分類がある。