定額従量制
インターネットの黎明期によく耳にした用語。
現在では、常時接続が一般的になっており、
携帯電話以外では、あまり耳にしなくなった。
インターネットの通信サービスなどで用いられる課金方式の一つで、
ある一定の通信時間までは、定額制となっているが、
それ以降は超過時間ごとに課金される仕組み。
具体的には、「1ヶ月10時間まで月額1000円で、
それ以降は3分10円」といった具合に課金される。
インターネット初期のころ、このサービスを利用し、
ドキドキしながら時計を見てネットしていたころがなつかしい。
ネット依存症の人には効果があるかもしれない。