統合テスト
別名「結合テスト」ともいう。
通常、プログラムを作成する場合は、各モジュール(1プログラムファイル?)ごとに
「単体テスト」と呼ばれるテストを実施する。
これを実施すれば、基本的には、モジュール単位での不良は
無くなっているはずであり、今度は、各モジュールを統合(結合)
させて、各モジュール間のインターフェースに不具合がないかを
検証する必要がある。
・・・これが統合テストである。
ちなみに、統合テストの段階で、単体テストレベルの不良が
発生すると、原因究明が非常に難しくなる。
その上、上司や先輩から大目玉をくらうことは必至なので、
単体テストはしっかりやることが、大切である。