内部キャッシュ
キャッシュといっても現金のことではない。
(↑ベタなボケですいません)
内部キャッシュとは、、、、
データにアクセスする処理を高速化させるために、
CPU内部に設けられた高速メモリのことである。
高速なキャッシュメモリに使用頻度の高いデータを
置くことにより、動作速度の遅いメインメモリへのアクセスを減らす。
・・・・結果、処理の高速化が図られるというワケである。
最近では、内部に1次キャッシュ、2次キャッシュといった、
2段階のキャッシュメモリを搭載したCPUが多い。