二分木
データ構造の木構造の一種。
木構造では、節(ノード)と、親のない節・・・根(ルート)から構成され、
節同士は互いに親子関係を持つ。
(子のない節は葉(リーフ)と呼ばれる)
なんだが難しいハナシに聞こえるが、
早いハナシが、自然に生えている樹木の、、、
木の幹=節or根、枝=節、葉っぱ=葉
と同じような構造を持った、データだと思ってもらえれば
イメージしやすいと思う。
・・・んでもって二分木だが、
根とすべての節で、子の数が2以下のものを指す用語である。
ちなみに、子がすべて2つだと完全二分木、
3つ以上だと、多分木と呼ばれる。
UNiXのディレクトリ構造なんかもこの木構造になっている。