ヌル
言葉としては、非常に変な言葉だと思うが、
コンピュータの世界では、結構有名な用語。
「ヌル(null)=データが何もない」ことを意味する。
(実際には、ヌルというデータが存在しているのだが・・・細かいことは抜きで)
C言語などでは、文字列の終端にこのヌルデータを付加することで、
文字列の終端を表すのに使用される。
駆け出しのC言語プログラマにとって、
このヌルの存在を忘れたばかりに徹夜させられるのは、
1回や2回では効かない、何もないという意味とは裏腹に存在感のある用語である。