ファイルディスクリプタ
C言語などで、プログラミングをすると、、、
よくお世話になる用語。ファイル識別子のこと。
このファイルディスクリプタには0から順番に番号が振られ、
この番号とからませて、ファイル名やサイズなどの
情報も格納されている。
各OSはこのファイルディスクリプタに含まれる
識別子によって操作対象のファイルを特定する。
ほかのOSは知らないが、UNiXの場合、この識別子は
0:標準入力、1:標準出力、2:標準エラー出力があらかじめ
標準で使用されているため、、、、
プログラム等でファイルをOPENすると
3から順番に識別子が採番される。
いつも思うのだが、ファイルディスクリプタというと覚えにくいので、
なぜファイル番号とかって名前にしなかったんだろう?