ファンクションポイント法
通称FP法。従来のステップベースの見積もりから
工数を見積もるのではなく、機能やデータ項目数に着目して
全体の工数を見積もる方法。
具体的には、開発するソフトウェアから機能(ファンクション)を抽出・分類し
さらに、機能ごとにその機能を実現するための「煩雑」さや「難易度」を数字化し
最終的にはその数字の積み上げ+係数にて工数を見積もる。
管理人も以前このFP法を使用した見積もりを実施したことがあるが、、、
管理人の優柔不断な性格が邪魔して、うまく機能を数字化できず、
とんでもない的外れな工数を出して、営業に文句を言われたことがある
ちょっとホロ苦い用語である。