独断!!コンピュータ用語辞典TOPページ「ふ」のコンピュータ用語ファイアウォール

ファイアウォール

元々の意味は火事の時の延焼を防ぐ「防火壁」から来ている。


その名の通り、外部ネットワークから、内部のネットワークへの
悪意のあるアクセスを防ぐ役割を持つソフトウェア又は、
ハードウェアの総称である。


セキュリティ対策には欠かせない存在であるが、
制限が強すぎると、ちょっとエッチなサイトまで閲覧出来なく
なってしまうというお堅い一面も持つ。


その方法にはいくつかの種類があるが、代表的なものには、
アプリケーションゲートウェイやパケットフィルタリングなどがあり、
通常はそれらを組み合わせて、「ファイアウォール」とする。


管理人は以前仕事でどうしても早急にJ2のサッカーチームの
名前を調べなければならなくなったが、、、


会社のPCから調べようとしたところ「サッカー」という
キーワードが制限にひっかかり調べることが出来ず、
大変な目にあった思い出がある。


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