F5アタック
Internet Explorerでは、「F5」キーを押すことにより
現在閲覧中のページを更新(再読み込み)することができる。
・・・つまり、「F5」キーを押すごとに、Webサーバに対して通信が実行され、
Webサーバはクライアントに対して、Webページの再送を行うことになる。
ということは、、、「F5」キーを連打することで、
Webサーバに対して短時間に大量の処理を要求することが
できるワケである。
これを悪用すると、組織的に時間合わせ、一斉に「F5の連打」を行えば、
意図的にサーバや通信機器に高負荷をかけることができるのである。
そして攻撃が、許容量を超えるとサーバダウンとなるワケである。
この攻撃のことをF5アタックという。
ただ、最近ではハードウェアの性能が飛躍的に向上しているため、
F5アタックを実行しても、ただ単に手が疲れるだけに終わるので、
やめといたほうが無難である。