L1キャッシュ
Level 1 Cacheの略称。
キャッシュといっても現金のことではない。
CPU内部に置かれる、非常に高速なメモリのことである。
CPUの中に置かれているので、当然データのアクセスに
要する時間は非常に高速である。
このメモリ(キャッシュ)に使用頻度の高いデータを置くことにより、
メインメモリへのアクセスを減らし、処理の高速化を図る。
通常は、このL1キャッシュの他に、
L1キャッシュより低速だが大容量のL2キャッシュも設置されている。
アクセスの順番は、L1キャッシュ→L2キャッシュという順番になる。